ANDanimeのブログ

QOL向上委員会 忘却は最大の罪

体調悪い

ここ半年ものすごく体調悪くて今も悪化してて(病名不明)、これが続かない可能性があるのでよろしくお願いします

 

私はそうでないと信じたいですが、人は死に近付いた時、ドラマやなんかでは遺言を書く人もいますが、人は死に近付く前に体調が悪くなりますので、遺言なんか書いてる余裕ないんですよね。

 

死についてまともに考えられるのは、思考能力や余裕が残された病気か、もしくは健康な人だけです

SSSS.GRIDMANの宝多六花が現実的過ぎる件について

アニメで現実的なキャラなどほとんどいないこのご時世で、あえて現実的かつ能力が高くオタクの天敵のようなキャラをぶっ込んでくるのがSSSS.GRIDMANである。

 

この人間に博愛主義は存在しない。

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SSSS.GRIDMAN 第1話

なみこ『おい。昨日見たぞ』

六花『えっ?』
なみこ『昨日響君と歩いてたっしょ』
はっす『男だ~』

六花『え~何それ~?』
裕太『あっ。昨日はありがとう』

なみこ『こいつ嘘ついたぞ!』
六花『痛い痛い!』
はっす『男~!』

六花『ねえ。友達にさ。からかわれるからさ…』
裕太『あんまり話しかけない方がいいってこと?』

六花『そうは言ってないけど距離感っていうか…』
裕太『ごめん。よく分かんない』

 

六花『じゃあいい』

 

流石は接客業の母親の娘である。人間関係をよく弁えて、それが自己利益になるようにしか行動しない。これを女性という存在の人間的強度の高さという問題にすり替えてもいいが、宝多六花の場合は、それが突出して能力が高く、容姿に優れ、現実しか見えないのである。

 

少なくとも宝多六花は、響裕太と内海将のようなオタク的に悪意の存在しない関係とは全く対極に位置して、あらゆる夢と空想が取り除かれた人間としか付き合わない。

 

それが分かるように先ほどの「じゃあいい」という言葉は、単に怒りやすい性格というわけではなく、逆ギレで自ら人間関係を断ち切っているのである。

 

どのような会話にせよ、響裕太という鈍感人間に人間関係のことは分かるまいから、まず人間関係の基本原則を伝え、反応を見る。

 

それを響裕太は「分からない」という返答を返すがこれは単に言っていることが分からないと言う意味ではなく、自ら(人間関係のことは)分からないと豪語しているのと同じなのである。

 

気付かない少年

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宝多六花が響裕太と人間関係を断ち切るためには、宝多六花が悪人になってはいけないので、最初に人間関係の基本原則を伝えて、人間関係というルールを説明し、(人間関係のことは)分からないと言った響裕太の愚鈍さに呆れた宝田六花が逆ギレするというストーリーが必要なのである。

 

たとえあの場で、響裕太が人間関係のことを分かったフリをしても意味はなかった。

宝多六花は、(人間関係に)疎い行いをした人間と関わりたくないのだから、あの場で響裕太が言われたこと(人間関係の原則とルール)を分かったフリをしても、ならば何故あの時挨拶したのか?と詰問するだけであり、(人間関係が)分からないと言えば、人間関係が分からない愚鈍さに呆れて逆ギレという展開であり、宝多六花はどちらにしても響裕太と関係を断ち切れる立場にあった。

 

響裕太の愚鈍さには呆れものである。人間関係がよく分かっていない人間がまず最初に侵す、まさに「距離感」の間違いである。

 

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このように宝多六花のような人間関係の化身は、言語化しただけでもこの分量になる。コミュ力の化身ではなく人間関係の化身であるのは、流石に接客業の娘と言ったところである。誰とでも仲良くなるだけがコミュ力ではなく、あのように接客業の娘としてドライな人間関係を築き上げる能力に長けている人間は普通にいる。

 

そもそも響裕太は友達と戯れ付いている人の目の前でわざわざ挨拶をする人間である。

挨拶というのはする時としない時がある。あれはしなくていい時なのに響裕太は人間関係のことを全く分かってないから無駄に挨拶をして墓穴を掘る。

 

墓穴を掘った以上、それを撤回することはできないし、さっき言ったように「分かった」と言っても、「分からない」と言っても、前者なら無神経な挨拶のことを詰問され、後者は愚鈍さを追求される。

 

だからあの場での最適解は、

「ほとんど初対面の人間なのに軽々しく挨拶して悪かった。」である。

 

人間関係の化身と戦うときは、自らの人間関係における立ち位置(距離感)「初対面」を最初に明かし、行なった行動「軽々しい挨拶」を詫びることである。

 

あのとき、宝多六花は、いきなり『ねえ。友達にさ。からかわれるからさ…』という言葉から始めた。しかし響裕太はそれに『あんまり話しかけない方がいいってこと?』と返した。

 

これは状況認識の問題である。宝多六花は先の挨拶を念頭に置いて話しているのに、響裕太は今までのことすべてを振り返ってしまっている。人間関係の基本は些細な行動の積み重ねであるのに、響裕太は全てで考えてしまい、それがズレとなっている。

 

宝多六花は「行動」について、明確に指摘したわけではなかった。「距離感」という言葉を使ったのは正解だったが、行動を理解するには数十分前の状況を念頭に置いて今の会話に組み込む能力が必要である。響裕太にはそれがないので、その場その場で会話が独立しているわけではない宝田六花ならではの言動である。

 

ここまで理解して初めて宝多六花と同じ目線に立てる。人間関係をドライに見て、接客業で生計を立てる人間としての目線である。

 

 

現実のキャラを分析したわけではないが、ほとんど現実と差し障りないキャラであるため、製作陣の悪意に対抗するようにして考察するしかなくなった。実際に製作陣も現実の人間を参考にしたのだろう。

 

接客業の娘というだけならラブライブサンシャイン!の高海千歌とかでもいいが、宝多六花は明らかに考察に値するタイプである。まず母親からして様子がおかしい。それはあまりにも現実的過ぎるという意味である。話の掛け合いですら世界観を伝えるとかストーリーを進めるとかそういうのを蹴飛ばして、現実を伝えることにしか終始してない。

 

まぁ和菓子を売って持ち帰ってくれるだけの高坂穂乃果とコーヒーだけで客を店内に繋ぎ止められる宝多家では訳が違うのは分かる。

 

実際に見かける機会も少ないから現実の人間として考察しようがなかったが、宝多六花というキャラクターを通して、こいつらの本性を暴けただけでも、アニメのモデルになるぐらいには悪目立ちしていた彼らへの反逆にはなっただろう。

 

SSSS.GRIDMANが妙に現実的過ぎるせいで訳の分からない考察まで流行りだす始末だが、少なくとも1話の宝多六花は見ていて気分のいいものではなかった。それ以降はマシになったとしてもオタクに対して無駄にエネルギーを使わせるキャラクターである。

 

 

どうせ同じコミュ力ならロクでなし魔術講師と禁忌教典のルミア=ティンジェルの方が好感が持てる。

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 7話

ルミア『ねぇ、リィエルお昼ご飯どうするの?』

リィエル『必要ない。私は3日間食べなくても平気』

ルミア『でも、ちゃんと食べなきゃお仕事にも差し障っちゃうよ」

リィエル『あ…一理ある』

ルミア『私達これから学食に行くんだけどリィエルも一緒に行かない?』

 

人を理屈で説得させた上に、そこから自然と学食に繋げるルミアのコミュ力

 

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今気付いたが、ルミアと宝多六花は声優が同じらしい。宮本侑芽という人だ。

 

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コミュ力が高いとルミアになれるし宝田六花にもなれるらしい

 

萌え(画力)レベルの高い絵師一覧(名前順)[あ行]

https://iitokoronet.com/2016/04/01/post-8602/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://book.dmm.co.jp/detail/b342akrcs00266/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、画風はこんな感じになりました。はちきれんばかりの肉感的でやわらかそうな巨乳表現は健在。

バトルファックメモ Daisy! 天太郎

天太郎『Daisy!』 : ヘドバンしながらエロ漫画!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/ikuchan_kaoru/status/930109486148100096?s=21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後

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萌え(画力)レベルの高い絵師一覧(名前順)[か行]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後

萌え(画力)レベルの高い絵師一覧(名前順)[さ行]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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